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なでテック

techblogというよりmemo

Mayaさんの配信が始まったら通知のツイートをしてくれるbotを作った

まえがき

タイトルのとおりです。10分ごとに配信が始まったかチェックしている*1ので、タイミングが悪いと始まってから10分ちょいしてから通知ツイートをするかんじになります。Herokuで動かしてるので10分に1回チェックが限界です。気が向いたら手持ちのRaspberry Piで動かそうかな?
あと、YouTubeのチャンネル登録をすればメールで通知が来るらしい*2ので、PCならブラウザのGmail拡張機能スマホならGmailのアプリを入れることで通知することが可能だと思います。そのあたりは自分で調べてください。

twitter.com

botがツイートしたら通知する方法

このbotはMayaさんが配信を開始したら通知のツイートをするだけの機能しか持っていないので、このbotのツイートをすべて通知することで擬似的にYouTubeLiveの通知を実現しています。各デバイスでの通知方法を下に記します。

PC

IFTTTとPushBulletのブラウザ拡張機能を使って通知を実現します*3

PushBulletのインストール方法(ChromeFirefox)

ChromePushbullet - Chrome Web Store
FirefoxPushbullet :: Versions :: Add-ons for Firefox

登録はGoogleのアカウントでできるので楽です。初期設定とかは特に必要ないです。

IFTTTの使い方

ifttt.com

こちらにアクセスして、アカウントを既に持ってる人は左上からSign In、持ってない人は新しく作るのでSign Up
そしてこちらに自分が作ったbotとiftttとpushbulletを連携されるレシピがあるので、コレをそれぞれ連携許可してADDを押せば完了です。 IFTTT Recipe: MayaさんのYouTube Liveが開始したらpushbulletを使って通知する connects twitter to pushbulletifttt.com

ちなみにこの方法ですが、botが配信開始を検知するまでに最大15分ほどかかり、さらにIFTTTもリアルタイムでツイートを検知してくれるわけではなく、これまた最大15分*4ぐらいかかることもあるので、配信通知の最大遅延は30分ほどあります(ごめんなさい)

スマホ

(スマホで一番通知が速いのは、YouTubeGamingアプリをがんばって入れることです)

スマホからは、ツイッター公式のアプリを使えば非常に楽です。

f:id:ndozto:20160818175742p:plain

画像はiOSのクライアントですが、Androidもだいたい同じような方法で通知設定ができるでしょう。

ツイッターやってないしやる気もないし、アプリ入れたくないよって人は…PCと同じくIFTTTとPushBulletを使うと通知が実現できると思います。 iOSAndroidそれぞれIFTTTとPushBulletのアプリケーションはあるので、それをDLして、それぞれアカウント登録して、僕の作ったレシピを使うことで通知が来ると思います。

あとがき

とりあえずbotが投稿するようになって満足したのでスマホで通知がくるかとか検証してないところが多いです。今後やる気があったらやると思います。
通知がリアルタイムじゃないのは仕方ないです。ちなみに完全にリアルタイム通知をさせたかったらpush7というサービスがあるんですが…無料で使う場合、月に通知できる数に上限があるので厳しいです。

push7.jp

単純計算ですが、毎日配信、かつすべての視聴者(1000人と仮定)が通知を受け取るとすると、30*1000=30000回の通知を行うことになります。

f:id:ndozto:20160818181243p:plain

これだけで月額1000円は見積もっておく必要があり、さらに配信が途切れて再開みたいなことがあると、配信の判定を見なおさなければ一日に複数回配信通知を行うことになり、プレミアムプランでも足らなくなる可能性まであります。
そういった理由で今回は採用を見送って非リアルタイムだけどとりあえずメジャーなプラットフォームでは通知を受け取ることができますよ。というものを作ってみました。

*1:配信の直後は検知されないこともある

*2:自分はなんかの設定で来ないようになってるのか来ません

*3:コレ以外にも色々方法はあるのですが、楽なのを選びました

*4:最短2分ぐらい

OBSを使ってTwitch配信するときに確認しておきたい設定項目

giste0eb29249364600536c3

クロスプラットフォームなゲーム特化VCツール Curse Voice の紹介と設定

Curse Voiceの紹介。DLから設定まで。

Twitch配信者向け棒読みちゃん読み上げスクリプト導入方法解説

  1. まずはここからスクリプトをダウンロード*1
  2. LimeChatを開いて、「設定」→「スクリプトの設定」
  3. 左下の「スクリプトフォルダを開く」で開いた場所にダウンロードしたスクリプトファイルを移動する
  4. スクリプトの設定」の「ファイル名」のところにある「BouyomiLimeChat_twitch.js」を右クリックで有効化*2
  5. おしまい

それと最低限弄くっておきたいスクリプトの項目を書いておきます。 発言者の名前を読み上げたくないなら、

  1. 先ほどのスクリプトフォルダを開いて、スクリプト*3を右クリック
  2. 「プログラムから開く」でメモ帳を選択*4
  3. メモ帳の「編集」→「検索」で「bNick」と検索
  4. 出てきたところ*5の「true」を「false」に書き換える
  5. 上書き保存しておしまい

*1:ファイル名がBouyomiLimeChat_twitch.jsならOK

*2:○が付けばOK

*3:BouyomiLimeChat_twitch.js

*4:テキストエディタをインストールしていない場合

*5:var bNick =

MacBook Pro(US配列) + Windows10(BootCamp) での日本語入力環境を整える

Mac Windows

前置き

とりあえずMBP(13inch, early 2015, US配列)にBootCampを使ってWindows10を入れてみたのですが、日本語入力周りでイライラしすぎたので改善することにしました。
ちなみに、自分はMac上ではKarabinerを使って右commandキーを押すと日本語入力オン、左commandキーを押すと日本語入力オフになるように設定しています。
なので、Windows上でもcommandキーを使って日本語入力のオン・オフを切り替えることを目標にしました。

使うソフトウェア

Windows単体で上記の設定をすることはできないので、インターネット上で公開されているソフトウェアを使用します。

KeySwap

ダウンロードはここらへんから。Windows10対応は明記されていませんが、問題なく動作しています。

ダウンロードしたら解凍して、KeySwap.exeを右クリックから「管理者として実行」
あらかじめ幾つか設定されていますが、右上の「設定をすべて削除」で削除し、「キーボード種別」を「英語」にします。 そして、Caps LockにCtrlを割り当てます。

最終的にはこんな感じ。 f:id:ndozto:20150903154036p:plain これで再起動するとCaps LockがCtrlになっています。元のCtrlはそのままCtrlとして使えます。

AutoHotKey

このソフトウェアが一番大切です。ダウンロードはこちら。こちらも問題なく動作しています。
ダウンロードしてインストールをして、メモ帳などでahkファイルを作り、そこに設定を書いていきます。 書く際に参考にしたサイトは一番最後に記しておきますので、ここでは自分の設定を公開します。

一行ずつ見ていきます。

LWin::vk1Dsc07B

これは、左のWindowsキー(左commandキー)を無変換(vk1Dsc07B)に割り当てるコードです。

RWin::vk1Csc079

これは、右のWindowsキー(右commandキー)を変換(vk1Csc079)に割り当てるコードです。

LWin & Space::Send, ^{Esc}

これは、両方のWindowsキーを別のものに割り当ててしまったので、Command+Spaceでスタートメニューを開くようにするコードです。スタートメニューを開くためには、Windowsキーを押す以外に、Ctrl+Escもあるので、それをCommand+Spaceに割り当てました。これは自分がMacでCommand+SpaceでAlfredを開くようにしているので、それを真似しています。

それ以降はよく使うCtrl+hogeのショートカットをCommand+hogeに割り当ててるだけです。

そして、ahkファイルを編集したら、fuga.ahkで保存して、保存したファイルを右クリックして「compile script」をクリックします。すると、fuga.exeが生成されるので、それを実行して動作を確かめます。間違っていたりうまく動かなかったらまたahkファイルを書きなおしてコンパイルの繰り返しです。

LWinを無変換に置き換えているのだから、無変換+Spaceのようにしないとダメなのかなと思い試してみたが、どうやらそうではないらしいので、LWin+hogeでショートカットを割り当てている。

生成したexeファイルをスタートアップに設定する

スタートアップに登録しないと、起動した時に自動で実行してくれないので、その設定をします。

pc-karuma.net

こちらを参考に、隠しフォルダを表示させ、そしてスタートアップフォルダにfuga.exeを置きます。これで完了です。

IMEの設定

最後に、無変換と変換でIMEのオンオフができるように設定します。
タスクバーの時計の隣のIMEのアイコンを右クリック→プロパティ
それ以降はそれぞれの使っているIMEによって変わりますので、以下を参考にしてください。

www.karakaram.com

これが終了して、再起動やサインアウトをしてもう一回サインインすれば、設定ができているはずです。

最後に

US配列でWindows使うのは本当に苦行感が出ているので、なんとか自分のmac日本語入力環境と同じような日本語入力環境が整えられて気分がいい。
Windows10に完全に対応が保証されているわけではないので、たまに動かない時があるが、ほとんど問題はない。
質問等ありましたらtwitter:shuymnまで

参考

*1:Caps LockをCtrlにするだけなので、すでに解決している人は不要

*2:MS-IMEでも可能ですので、ここは好みに合わせて